かわいひでとし日記
令和6年3月10日      テキトウな人々      自民党もダメ
  
長い間、選挙の投票先はほぼ自民党しか無かった。

何故かと言うと、野党がマトモじゃなかったから。

どうマトモじゃなかったかと言うと、野党はまるで、

日本の敵対国の国益を代表しているかの様な主張をしているから。

確たる証拠は無いのだが、良く言われる事は、野党の国会議員の多くが、

日本人ではない、という事が言われる。

見ていると、まるで北朝鮮の国益を代表しているかの様な政党も有るし、

日本を強くしない様に活動しているとしか思えない様な議員が居るのだ。

だから、消去法で選ぶとどうしても自民党を消極的支持する以外に無かった。

ただ、自民党が良いかと言うと、そんな事は無い。

ただ、自民党の中にも良識派が一部(そうなのだ、たったの一部に過ぎないのだが)

居る事で、消極的支持をしてきたわけだ。

野党にも最近、ある程度指示できる政党が出来ている。

維新はどうかというと、概ね良いと思うのだけれど、決定的に支持できなくなる理由として、

なぜかわからないが、かなり中国べったりな点だ。

なぜこれほど中国の国益を大事にするのだろうと不思議に思う。

国民民主党は是々非々で、割と良識が有る様にも見えるが、完ぺきではない。

立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党は前述したとおり、

外国の利益を優先しているとしか思えない、

日本を弱くしたいのだとしか思えない事を主張しているので、

全く支持する事は出来ない。


自民党の中に居る一部の良識派には大いに賛同するのだけれど、

党内で力を持たなければ政権に反映する勢力にはならないのが現状だ。

高市早苗さん、高取修一さん、山田宏さんなどは本当に良いと思う。

けれど真逆な勢力も自民党にはたくさん居る。

どう見ても中国の利益代弁者にしか見えない人が、次期総理候補に名前が出たりしている。

また、その他の、多くの自民党議員は要するに政治などどうでも良く、

自分が次の選挙で当選できればそれで良いだけの、何も考えていないぐうたらばかりだ。

このとんでもない議員たちには政策も無く、国家感も無く、歴史観も無い。

最近ネットで話題になった「破廉恥懇親会」にはあきれ返った。

そういう遊び自体を否定するのではない。そういう事はプライベートでやれ、という事だ。

「議員」として集まっている場でそういう事を出来てしまう意識の低さには本当に呆れるばかりだ。

国の事も政治の事も何も考えてなど居ないのだ。

ただなんとなく、「脱炭素」いいんじゃない? 「多文化共生」いいんじゃない?

「LGBT法」いいんじゃない? というだけで何も考えてなど居ない。

何も考えていないのに、政治家のふりをしているだけだ。

「憲法を改正します」と言っておけば良いのだろう、

平和の為、とか、差別をやめよう、とか、環境の為、とか聞けば、

内容も精査せずに「私も賛同します、推進します」

などとテキトウな事を言っているだけなのだ。

こんなものに議員になって欲しくは無い。

ただ単に、親が政治家だったというだけで何も考えていない議員とか、

名誉欲や金銭欲だけで政治家になっている人間たちにはもうウンザリだ。


政治にはカネがかかると言う。

なぜか。

選挙が有るからだ。

では選挙の方法を変えるべき。

今までの選挙運動をやめて、ネットや放送での公営の討論会だけにしたら良い。

ポスターも無し、握手も無し、辻立ちも無し、一方的な演説も無し、

全部討論会にするべきだ。

討論会以外の活動は一切しない。

これなら金もかからないだろうし、一方的な演説でウソを言う事も出来ない。

選挙中は討論会以外は公の場に出てはいけない事にする。

これなら賄賂を使う必要も無い。

そして有権者も意識を変える必要が有る。

地元に利益を誘導してくれる議員を選ぶ為に、或いは地縁血縁によるのではなく、

日本の国を良い方向に向かわせる人を純粋に選ぶ様にならなければいけない。

投票も不正が出来ない様にしたネット投票も出来る様にするべきだ。

政党助成金で出している巨額の金をやめて、公営討論会やネット投票に使ったら良い。

政治家は選挙の事を気にせずにきちんとした政策を考える人、その能力が有る人だけに絞られる。

この大改革をするにはとんでもない政界再編成でも起こらなければ無理なのだろう。

まずはきちんと選挙に行って投票する事から始めましょう。





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