かわいひでとし日記
令和6年1月31日      子供に変な事を教えるな      机上の空論
  
チャーチルの言葉。

なんだかとても重大な事なのかもしれないと思う。

チャーチルの言葉とは、

「20歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りないが、

20歳を過ぎて共産主義にかぶれている者は知能が足りない」

要するに、若くてまだ子供の時には理想論を信じてしまうけれど、

経験を積んでゆくにつれて現実を見る様になる、という様な事だ。


20歳前後の頃に「洗脳」みたいにして何かを信じ込んでしまう、

という事は良く有る事だ。

昔、1960~1970年代頃、世の中のトレンドは「左寄り」だった。

これはGHQが保守派をパージした結果であり、日本人を洗脳した結果だった。

マスコミや「文化人」はこぞって左翼だった。

朝日ジャーナルを読んでいる人間が偉いと思われていた。

自分も教師から朝日新聞を読みなさい、と言われ読んでいたし、

朝日ジャーナルを買ったり、羽仁進の書く事を信奉していたものだった。

そして世の中の若者は、学生運動などをしていた。

そういう人間の中から「東アジア反日武装戦線」などというテロ組織が出来て、

日本国内で多くの人間をテロで殺し、海外にも出かけていってテロを行った。

その犯人のうちの1人が末期がんで入院した事をニュースが報じ、

その後死亡したと報道された。

身分証明書も携帯電話も持たず、銀行の口座すら持たず、支援者も無く、

住み込みで働いて、偽名で50年を過ごした。

子供だった若い頃の行いで人生を台無しにしてしまったのだ。

彼は病院で「後悔している」と語ったという。

彼が若い頃に彼を洗脳した人の罪は重い。


今でも、報道などを見ていると、若い頃に洗脳されたままの大人がたくさん居る。

そういう人間がまだテレビなどで喋っている。

そして、かなり弱体化したとは言え、まだ存在する日教組が子供に「反日」を教えている。


「反日」を教え込まれた子供たちの多くは、成長するにつれて間違いに気が付く。

けれど、一部の人間たちは、良い歳の大人になっても子供のままだ。

共産主義を信じ込み、反日を信じ込み、革命を夢見るような大人がまだ残っている。

なんという愚かな人たちだろう。

ところが、こういう人たちは声だけはデカく、テレビや国会などで自分たちを目立たせている。

50歳、70歳を過ぎてもまだ若い時に信じ込んだままの高齢者たちが居て、

自衛隊反対のデモをしたりしている。。

本当に哀れな事だと思う。

なぜそうなってしまったのかというと、勉強しないからだ。

勉強というのは受験勉強の事ではなく、本を読み、思索をし、

自分の考えを整理、訂正して成長する事が無かった、という事だ。

とにかく左寄りの人は本を読まず、凝り固まった自分の信念だけを盲信する。


今でもまだ、共産党とか、れいわ新選組とか、立憲民主党とか、を

良いと思ってしまう人がいたら、少し自分の人生を反省してみるべきだ。

若い頃に信じ込んだまま、その後全然勉強をしなかった事を考えて見るべきだ。

「あなたは祖国の為に戦いますか」というポストに対して、

色々と文句を言う人が湧いている。

戦わない様にするべきだ、とか、話し合いで、とか、色々な、非現実的な事を言う。

もし戦争になって侵略されたらどうするのかを聞いている。

戦うか、降伏するか、二つに一つしか無い。

敵対的な独裁国家に侵略されれば、殺されるか奴隷労働させられるか、

強制収容所に入れられるか、になる。

少なくとも今まで通りの生活など出来なくなる。

自分が殺されても、自分の娘が敵に凌辱されても、

黙って降伏して娘を差し出すのかどうか、という話だ。

攻められたらもう話ししているヒマも考えるヒマも無い。

逃げる場所も無い、国外に逃げるには泳いでいくしか無いだろう。

戦争になれば、「私は戦わない」という人でも今まで通りの生活など出来ない。

商店から品物が消え、エネルギーが不足し、仕事すら出来ないかもしれない。

「私は戦わず傍観しています」という人は、

戦争になっても自分は今まで通りの生活が出来るとでも思っているのだろうか。

ウイグルやウクライナを良く見たほうが良い。

ウイグルは占領され、歯向かう者は強制収容所に入れられるか殺されて臓器を抜かれるか、

女性はレイプされ、言語を奪われ、文化を奪われる。

侵略されたら抵抗して戦うか殺されるかの二択だ。

これを頓珍漢な理想主義、机上の空論で「戦争はいけない」などと言っている人たち。

テロリストを賛美する人たち、社会を混乱させたい人たち、自分の生まれ育った国を憎む人たち。

もう、子供じゃないんだから、ちゃんと大人になりなさい、と言いたい。

そしてこれらを指導する人たち、ハマスの幹部も共産党の幹部も、

みんな贅沢な暮らしをしている事を忘れてはいけない。


戦争にならない様に話し合いをしたり外交をしたりするのは、

わざわざ言わなくても良いほど当たり前の話。

世界はそれでも侵略戦争が起こっている。

侵略されたらどうするのか、という話なのだ。

前後をごっちゃにしてはいけない。

ウイグルやウクライナを良く見るべきだ。


文化大革命の時、紅衛兵が掲げたスローガン「造反有理」。
これにかぶれてしまったまま年齢を重ね、日本を憎み、
君が代を歌わず、国旗に敬意を持たない人間がまだ居るのが情けない。



戦争は前線だけでするものではない。「あなたは戦っても私は戦わない」で何をするつもりなのか。
今まで通りの生活が出来るとでも思っているのだろうか。
結局、侵略を受けた時の話をそれ以前の侵略回避の話に論点をすり替え、結局何も考えていない事が解る。



戦争に「反対」なんかしたって戦争は無くならない。現状では戦争を起こさない最も現実的な方法は軍事力の均衡。
「平和」とか「戦争反対」などと言う言葉に騙されてはいけない、何の中身も無い空虚な言葉です。






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