かわいひでとし日記
令和6年1月29日      バカな人々      目の前の人参しか見えない人々
  
なぜこれほどバカなのか、と思う事がしばしば有る。

それが不思議と「学力」だの「偏差値」だのが高い人ほどバカさが目立つ。

まあこれは、そういう人達が社会で出世していて目立つからだろうが、

はっきり言える事は、

「学力」や「偏差値」が高い事と「頭が良い」事は全く別物という事だ。


宮澤喜一という総理大臣が居た。

彼は人と会うと「君は何期?」と聞くのだそうだ。

東大法学部の何期卒業か、という意味だ。

いえ、私は早稲田なんです、などと言おうものなら、

「あっそ」と言って、そっぽを向いてしまうのだという、

これは複数の人が証言しているので実話の様だ。

なんでここまでバカなのだろうか、、、。びっくりする。


その東大法学部卒が偉くなっている役所が財務省。

財務省の官僚の驚くべき実態は、色々な人の証言で垣間見る。

要約すると、自分達が天下りして、退職金を繰り返し受け取ったり出来る様にすること、

これが彼らの最大の目的なのだ。

国を良くしようとか、そういう問題ではないのだ。

自分が天下りする業界に補助金を出して、退職後はそこの理事になったりするのだ。

それを退任してまた退職金を受け取り、次の所へ行ったりする。

これをバカと言わずして何というのだろうか、、、。本当に驚く。

自分の仕事がまともに出来ない大馬鹿と言っていい。


経団連など、財界の団体がいくつか有る。

そのトップがまた酷いものだ。

要するに、全体を俯瞰したり、天下国家の視点が全く無い、無能な人たちだ。

目の前にぶら下がっている人参しか見えない人達なのだ。

労働力が足りないから移民を入れろと言う。

また、そのほうがイメージが良さげで受けるだろうからと

SDGSだの夫婦別姓だのLGBTだのと、

その本質も解らないまま軽薄にバスに乗ろうとする人達。

創業者社長が居なくなり、みんなサラリーマン社長になってしまった弊害だと良く言われる。

また、会社内では現場や営業や開発の人ではなく、総務部出身が出世して社長になる。

会計係みたいな人間が社長になるからこうなるのだろう。

自分の任期中に何事も起こらなければそれで良い、後の事は知ったこっちゃない、

という人たちだ。

これだけチャイナリスクが言われている中で、

未だに中国ビジネスに夢中になっている社長が居たり、

単なるイメージだけで中身の無い「SDGS」やら「再生可能」やら「グローバル」

やらに飛びついて何も本質が見えていない人達。

経営の立て直しをするのに「合理化」しか頭に浮かばない人達。

申し訳ないが、「なんでこんなにバカなのだろう」というのが正直な気持ちだ。

今の経団連会長の発言の数々には、かなりの人が怒って、呆れている。

どうなっちゃってんだろう、としか思えない。

もう少し教養の有る人にリーダーになって貰いたい。

本当に本当に、学力とか偏差値とか、学歴とか、ではなく、

教養を身に着けた人がリーダーにならないと、どんどんおかしな事になってゆく。





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