かわいひでとし日記
令和5年8月6日      利権に群がる      「仕事が出来る」の勘違い
  #ウォークキャピタリズム

また議員が贈賄の疑いで逮捕された。

そして、その議員の襟にはSDGSのバッジがついていた。

SDGSとかクリーンエネルギーとか、太陽光とか、やっぱりかなり怪しい分野なのだ。

利権の為に政治を動かすのが当たり前になっている様だ。

「有識者会議」なるものを立ち上げても、そのメンバーは利害関係者が多い。

三浦瑠璃氏が有識者会議で中国押し、太陽光押しの発言を繰り返したのは記憶に新しい。

ウイグルで人権侵害の奴隷労働で作られた太陽光パネル、

作るのに大量の石炭を燃やして作られた太陽光パネル、

実際には安定した電源にはなり得ない太陽光パネル、

台風で簡単に吹き飛んでしまう、

日本で設置するには山林を伐採し、斜面に敷き詰める、

毒物を含むパネルの廃棄方法が確立していない、

寿命が10年ほどしかない、

一日の半分、夜は発電しない、曇っても発電しない、

などなど、どこがクリーンエネルギーなのか、というシロモノを、

SDGSだのグリーンだのというタテマエで、実際には利権の為に推し進める。

太陽光だけではなく、風力発電やカジノ建設などなど、

ビジネスパーソン達は利権を得る為に当たり前の様に政治を利用する。


良く言われる事だが、脱CO2とか地球環境とか人権とか、

一見正しそうに見えるタテマエで進められる事の裏には

おぞましいほどの利権に群がる売国奴、金の亡者たちが居る。

政治家もこれが普通の事で、仕事が出来る政治家はこうなのだ、と勘違いしている。

環境活動家たちも実際にはウラで操る金の亡者たちに動かされている様だ。


ビジネスパーソン達が良く言う「人脈」というのは、

本来なら色々な人と交わって自分を高める為のものだったはずだが、

それは今では裏から手を回す為のものになっている。

そして、そうする事が当然で、それこそが仕事が出来る人間だと思い込んでいる。

ビジネスパーソン達にも、自分の国を愛する国家感を持って欲しい。

利権の為に国を滅茶苦茶にしている事に気づいて欲しい。


そしてこの事は、自民党の議員だけの話ではない。

左寄りの人達も同様の事をしている。

「人権」をスローガンに掲げ、実際には利権に群がっている。

あなたは虐げられている、と言って難民申請や裁判を起こさせて利益を得る弁護士たち、

人権の為のNPOだと謳って立ち上げた団体は実際には公金をチューチューしている。

自衛隊反対デモなどの参加者は日当を貰うのを目当てで参加していたり、

LGBT活動家たちは自分が学校や企業での講師として利益を得る為に活動している。


環境の為でも、人権の為でもなく、全部利権の為なのだ。

どうしてそうなってしまうのか。

それは一度やったらもう、やめられなくなるからなのだ。

それで生活が成り立ってしまえば、必死で守ろうとする。

一度議員になったらもうやめられない。

一度NPOを立ち上げて利益を得たらもうやめられない。

活動家たちが大声でわめき散らすのは利権の為なのだ。

決して環境や人権の為などではないのだ。


一見正しそうな事を主張する人達に対しては、鵜呑みにせず、

事実を良く調べて、冷静に判断する必要が有る。

こういう主張をする人たちは、

利権目的なのか、国を分断し混乱させる為なのか、

それらに騙されたおバカさんなのか、

そのどれかなのだ。










群盲象を評す      利権亡者の公金チューチュー

バカなのか陰謀なのか      ウォークキャピタリズム

公金チューチュースキーム

美辞麗句に隠れた不正



コメントなどはツイッターやメールでお願いします



@kawaihidetoshi をフォロー

 

日記のトップへ戻る

かわいひでとしホームページ

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 倫理・道徳へ
にほんブログ村