かわいひでとし日記
令和5年12月10日      年内総辞職?      パー券問題
  
証拠が有る訳ではない。

ただ、色々な人の発信を聞いていると色々と参考にはなる。

なので、そういう事も有るかもしれんね、と、色々考える上での参考になれば。


今回のパー券問題、あれは財務省だから知り得た事で、

財務省の差し金による政権潰し、とか、安倍派潰し、とかだというウワサ。

昔から財務省は内閣など簡単に吹っ飛ばせると言われてきた。

その財務省が目指しているのは何かというと、

自分達に権力を集中させ、より良い条件で天下りが出来る様にする事で

国を良くするとかそういう事では全然無い。


そして、岸田政権は年内持たないと言われ始めた。

じゃあ次はどうするのか。

派閥の論理で、石破になるか、または上川陽子ではないか、と言われている。

冗談はよし子さんですよね。

石破は論外中の論外だし、上川はアメリカのスパイの様な人。

日本の国益を考える人が総理になる事を目指す人間が政界には殆ど居ない、ということ。


ただ、僅かな希望として、今回の件で派閥の害が強調され、

派閥とは関係の無い高市さんで仕方が無いか、となる可能性も少し残った、ということ。

ただ、高市さんがもし総理になったとしても、閣僚を派閥の論理に関係無く選べるのか、

財務省に抵抗出来るのか、などを考えると本当に先行きは明るくない。

1年後のアメリカ大統領選挙で共和党が勝てば、トランプ、高市で少し希望も見えるのだが。


何かとんでもない事でも起こって、国会議員を全とっかえしたり、

選挙の方法を根本的に改革でも出来ない限り、未来は明るくないのだろう。

財務省とアメリカにコントロールされ続ける政治、これを断ち切る日は来るのだろうか。

こういった事を、テレビや新聞などのメインストリームメディアは報道しない。

政治がおかしな事ばかりするのは、政治家の責任というよりは

官僚のコントロールによるところが大きいのではないのか。


我々が出来る事は投票する事しか無い。

選挙が有ったらよくよく考えて投票するべきだ。




まともな国に      当たり前の事を当たり前に

官僚にコントロールされる政治      財省務

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