かわいひでとし日記
令和5年10月20日      富国強兵      日本保守党への期待
  
世の中の色々な問題、例えば給料が低いだの、近隣国から脅かされるだの、

人口減だの、景気が悪いだの、政治がふにゃふにゃだの、、、

色々な問題を考えて見ると、行き着く結論はただ一つ。

富国強兵。

豊かで強くなれば、色々な事が解決出来る。

国際的に自国の主張を通すにしても、国が強いと通りやすい。

豊かになればそれだけで少子化やら労働力不足やら、色々な弊害を除く事が出来る。

明治の人は偉かった。

一番大事な事を4文字で表してくれた。

結局は富国強兵なのだと、つくづく思う。

強兵というのは純粋な軍事力だけの事ではない。

情報収集能力や、技術力、さらには政治力にも関係するもの。

さらに、経済安全保障という重要な分野もある。

勿論純粋な軍事力も大事で、それが強いだけで日本の言い分が通る様になり、

戦争のリスクを減らす事に繋がる。



百田さんと有本さんが立ち上げた日本保守党のスローガンは「日本を豊かに強く」だ。

まさに富国強兵。これしかないでしょう。

そして結党の記者会見では、「政治の家業化」という事について話していた。

儲かるから政治家になる、政治家になったら家業として子供に継がせて利権を守る。

だから誰の為に政治をやっているのか分からなくなる。

官僚たちも自分の天下りに有利になる事ばかり考えている。

カネと利権にまみれて、もうどうにもならなくなっている日本の政治。


これを、カネにも利権にも関係の無い、政治経験ゼロの二人がやむにやまれず立ち上げた政党が日本保守党。

この時点で既に大いに支持したい理由がはっきりしている。

選挙ではぜひ投票したいと思っている。

けれど、これからはいばらの道だろうと思う。

とてつもない妨害を受けるだろう。

カネ目当ての人間が団結して立ち向かって来るだろう。

左派からも右派からも攻撃を受けるだろう。

さらにオールドメディア(テレビ、新聞など)からも攻撃を受けるだろう。

なので、決してとんとん拍子でうまく行く事は出来ないと思う。

本人たちも、5年後、10年後を見据えてやると言っている。


とにもかくにも、カネにも利権にも関係ない人が作った政党、

というだけで応援する価値が有ると思う。

百田さんや有本さんの考え方は、虎ノ門ニュースから今のあさ8にかけて、

何年にもわたってずっと聞いて来た。

だから結党した時点で、まだ何も具体的な事が起こっていないこの時点でも支持が出来る。

応援したいと思う。


日本保守党はまだ国政政党でもなく、国会議員も一人も居ない状態だが、

その掲げる政策には注目したい。

これは政権与党にでもならなければなかなか実現するのが困難なものも多い。

自分が注目し、支持したい政策は、

旧宮家の復活で皇統をまもること、

憲法、自衛隊法の改正で国防をきちんとはっきりすること、

スパイ防止法(これが無い為に日本がどれだけ損失を被っていることか)の制定

土地の取得やエネルギー分野への外国勢力の排除

電気自動車の保護を廃止して日本の自動車産業を守る事(ヨーロッパなどでも漸くEVが使えない事に気づき始めている)

教科書検定の見直しや、外国人留学生制度の見直し(日本の学生には借金を負わせ、外国人ばかり優遇している)

大学の統廃合(就学年齢の人口が半減しているのに大学の数が倍になっていて、そこに補助金を垂れ流している)

再エネ賦課金の廃止と、公害が少なく効率の良い日本の技術による火力発電の見直し、

入管難民法の改正と厳格化、

政治の家業化を排除すること、

LGBT理解増進法の改正(女性や子供を守り、公金チューチューを防ぐ)

と、これらの政策はみな、日本を豊かに強くする政策。

そして、外国人より日本人の教育や労働を重視する政策。

そして、利権がらみの勢力から強い抵抗を受ける事も予想される困難な問題でもある。

長い目で見守って、支持したいと思うし、政策を実現する為には多少の妥協も必要であろうことも理解したいと思っている。


しかし、実に感心してしまうのだけれど、有本さんって、ほんとに頭の回転が良い人だ。

かなり有能な人だと思う。

もしかして、日本初の女性総理は有本さんかもしれない。


日本保守党の政策
https://hoshuto.jp/policy/


日本保守党 結党宣言
https://hoshuto.jp/


日本保守党 結党記者会見
https://youtu.be/XcjOCRMA8VU?t=1804




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