かわいひでとし日記
令和5年6月6日      左派脳      相手などどうでも良い人たち
  
ナンパ男とか、お色気で迫っている女とかを見ていると、

まるで自分が美男美女であって、自分が言い寄れば

相手は堕ちるだろうと思っているのかと思う事が有る。

また、そうではなくて、自分が相手を気に入ったという事だけで、

相手が自分を気に入るかどうかは全く気にしていない様に見える。

これがもう少し謙虚な人だと、

「僕とデートして貰えませんか」的な、とても謙虚なアタックをする。

この人間性の違いがとても気になる今日この頃。


というのは、左派の論調を聞いていると、結局はワガママジコチューなのだ、

と思う事が多いからだ。

イデオロギーとかなんとかではなく、要するに人間性の問題なのだな、

と、最近確信する様になった。

トランスの権利を主張しても、本来女性である人達の困惑や恐怖を

一切気にしない姿勢というのは、要するにワガママジコチューなのだと思う。


モーリーロバートソンという人が雑誌記事の中で、

LGBTについて持論を述べている。

反対意見など無視すれば良いと言っている。

反対派を「あくまでも中心から外れた一部の勢力」だと言っている。

どうしてそんな事が言えるのだろうと思う。


アメリカでLGBT差別禁止法は成立しない。

なぜなら反対派の共和党が議会で多数だからだ。

ここまでのウソを平気で言うのはどうしてだろう。

自分の思い込みが強すぎて現実が歪んで見えてしまうのだろうか。

或いは、自分と違う意見の人間など、どうでも良いのだろうか。

きっとそうなんだろうと思う。

左派特有のワガママジコチューだと思うのだ。

来年の大統領選挙ではさらに、共和党が勝つだろうと言われている。

トランプが再選するかもしれないと思われている。

これはやってみなければ解らない事だけれど、事実として、

民主党よりも共和党のほうが若干上回っているのだ。

おおまかに言えば、半々に分かれているのだ。

それを「あくまでも中心から外れた一部の勢力」、と言ってしまうのは、

こういう人たち特有の脳みそなのだろうと思う。

そしてまた、「日本は遅れている」式の説教を上から目線で垂れるのもこういう人達特有だ。

日本はキリスト教国でもイスラム教国でも無い事すら知らないのだろうか。

知って居ても、そんな事は知った事ではないと思っているのだろうか。


アメリカ人が真顔で、どうして日本人は英語を話さないのか、

と言うのを聞いた事が有るが、日本語が有る事すら知らないのだろうか、

日本語など有っても知った事ではないという事だろうか。

どうせ日本語など英語に比べて劣った言語なのだと思っているのだろうか。

きっとそうなのだろうと想像する。


相手がどうか、相手がどう思うか、など、知った事ではない、

というのがこういう人達特有のマインドなのだと、最近特に強く思っている。

そして不思議な事に、こういう人達の多くは、東大とかハーバードとかの人が多い。

東大もハーバードも左派に汚染されている事は知られているが、全部が全部ではない。

ハーバード卒のパックンも左派ですよね。


そして日本のマスコミも左寄りだ。

アメリカのニュースはまともに報道されない。

民主党が正義で共和党が軍国主義者、みたいな報道をする。

トランプは悪だと報道する。

日本人の多くが外国の事情に疎いという事になる。

LGBT差別禁止法など、どこの国でも成立していない。

(カナダのみ、就職差別などについての法律が有る)


こういうワガママジコチューな人達に上から目線で説教されて

ひるんでいてはいけません。

きちんと反論だけはしておいたほうが良いですね。




意見の分かれ方      ポジショントーク

日本人としての反論ができますか?

「天皇制反対」

思い込みの激しい全体主義者




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