かわいひでとし日記
令和8年9月2日      非現実的な人々      国を破壊しようとする人々
  
昔、中学生の頃にテレビを見ていると、選挙などの場合に、

保守か革新か、なんていう言い方をしていたものだった。

しかし考えて見るとこの言い方はまるで、保守が一切革新をしないかの様な印象を受けてしまう。

保守とは昔のやり方だけに固執して一切新しいものを拒否するかの様な印象を与えてしまうと思う。

保守とは、自分達のアイデンティティを大事にしながらゆるやかに改革を進める人達ではなかろうか。


今、政治の世界では保守とリベラル、という言い方が多い。

けれどリベラルという言い方にはいつも違和感を覚える。

「リベラル」と聞くと自由を大切にする良い人達、という印象を受けてしまう。

リベラルと呼ばれる人達の中には、

自国を全く違うものにしようとしたり、

自国を破壊しようとする人達が含まれているからだ。


なので、右翼と左翼と言うのが一番すっきりするかと思いきや、

これも、聞く人によっては大きな誤解をする場合が多い。

右翼、と聞くと軍国主義者だと思う様な、極右と混同する人が居るからだ。

これは左翼も同じで、極左と呼ばれる過激な人を連想したりもする。

なので、単純に「左派」「右派」程度で良いのではなかろうか。

また、ヨーロッパの政治情勢を報じるオールドメディアの記事では、

「極右政党」が抬頭している、などと書かれる事が多いけれど、

マスコミが言う「極右」は普通の保守派にすぎない場合も多い。


そしてここからは自分の感想だが、どうも見ていると左派の人達は、

非現実的な事ばかり言う人達に見えてしまう。

その典型例が「平和憲法を守れ」みたいな事だ。

日本国憲法のどこが平和憲法なのか、もし日米安保で日本に米軍基地が無ければ、

日本はとっくに侵略されていたかもしれない。

軍隊を持つ事を否定するかの様に見える今の憲法は侵略を呼び込むものだ。

日本国憲法が戦争放棄と言っているのは侵略戦争の事で、

防衛の為の戦いは含まれないはずだ。

けれどそうであっても軍隊を持たないと書いて有る訳で、

これをその通りにしていたら、全く持って、チベットなどと同じ運命になるだろう。

相手が弱いと見るやすぐに手を出す国が隣に有るのだ。

戦争をしない為には強い軍隊を持つ必要が有る。

自分も左派の言う事に対して頭ごなしに否定しないように気を付ける気持ちが働くので、

ばかじゃねーの?と一蹴する様な事はしない様に気を付けてはいる。

例えば、「戦争をしないで話し合いで解決を」などという主張には、

全く非現実的だと思いながらも、一応それも一理有るとは考える。

軍備を増強したら使いたくなってしまったり、

使う事へのボーダーラインが甘くなってしまう、

という様な事は有るかもしれないと考えておくのも有意義だと思うからだ。

けれど、話し合いで解決出来ないから戦争するのであって、

話し合いと戦争を同列に並べて論じるのはおかしいと思うし、

話し合いをするのは当たり前の事すぎて、

わざわざ言う必要が無いくらい当たり前の事だ。

さらに、話し合いをするにもバックに強い軍事力や経済力が有るのと無いのとでは

随分話が違ってくる。

そういった事を諸々考えれば、抑止力として軍備増強をするのは現実的な事だし、

日本も抑止力として核兵器を持つべきだという意見にも概ね賛同する。

それが現実だと思うのだ。

平和憲法を作ったチベットには中国共産党がさっと手を出して侵略してしまった。

米軍が撤退したフィリピンにも中国はちょっかいを出し続けている。

核兵器を廃棄したウクライナにはロシアが攻め込んでいる。

これが現実なのだ。

だから左派の人達の意見はいつも非現実的と感じるしか無い。

左派の人達には2段階くらい有って、確信犯的な人達、実は中国の工作員、みたいな人達が居る一方、

どう見ても恐ろしくレベルが低いとしか思えない人達も居る。

防衛費を増やす政府を見て、「タカイチは戦争をしたがっている!」

「軍靴の足音が聞こえる!」「徴兵制が始まる!」などという妄想をする人達だ。

この人達には悪いが、はっきり言って幼稚園レベルとしか思えないのだ。

もっと世界の現実を良く見て、広い考えを持つべきだろうと思う。


さて、もう一つ左派がおかしいと思うのは、多文化共生とか外国人参政権などと言う事だ。

さらには外国人参政権などという事を言う人まで居る。

安全保障という感覚が欠如している様にしか見えない。

日本の近所には隙あらば侵略しようと思う様な国で核兵器まで持っている国が複数あるのだ。

侵略は何も兵器を使うだけではない。経済侵略も有るし、情報侵略も有るし、移民侵略も有る。

多文化共生とか外国人参政権などと言っている人達は、

国を破壊して日本を外国に侵略させたいと思っている様にしか見えない。

世界のみんなと仲良くしましょう、という非現実的な絵空事を言って国民を騙し、

日本を他国に侵略させようと思っているとしか思えないのだ。

基地反対などのデモを見ていると、プラカードには何故かハングルや簡体字が書かれている。

これはもう、そういう事なのだろうと思う。

多文化共生などと言っているのは何も左派だけではなく、

一応右派らしき自民党が言っている。

これは自民党が右から左までのごちゃまぜ政党だからだ。

こちらのほうは、利権がらみが多い。

中国の回し者みたいな人と、利権がらみの売国奴とが一緒になって日本を破壊しようと

している状況で、これはもう、一刻も早く何とかしないと本当に日本が壊れてしまう。



今、沖縄県知事選挙が行われている。

左派の現職玉城氏と新人で一応保守系の古謝氏の一騎打ちの様だ。

玉城氏は高齢者に人気が有るのだそうだ。

そして玉城氏はテレビのバラエティ番組などにも出ているのだそうだ。

そして玉城氏は「人柄が良い」などと言われているのだそうだ。

そしてさらに、沖縄の新聞大手2社はどちらもかなりの左派で、玉城氏を推している。

そして今や、テレビを見て新聞を読むのは高年齢層ばかりだ。

そんな訳で60歳以上の年齢層は圧倒的に玉城氏支持が多いのだそうだ。

60歳以上の高年齢層はいつも左派寄りの人が多いのは、戦後の間違った教育や

世論誘導によるもので、その原点はGHQのウォーギルトインフォメーションプログラムだ。

戦後に洗脳され、左派の新聞を読み、左派のテレビを見ているのは高齢者ばかりだ。

左寄りに凝り固まってしまった高齢者達はもう死ぬまで意見は変わらないのだろう。

一方、60歳以下の年齢層では古謝氏が有利という数字が出ているそうだ。

そして問題は無党派層だと思う。

無党派層には色々な人が居る。

多いのはそもそも政治に関心が無く、右も左も分からないという人達だ。

そういう人たちは、消費税を廃止する、などと共産党が言うと、

なるほど、共産党は良い政党なのだ、と思ってしまう様な人達だ。

共産党がどんなものなのかすれ全く解ってはいないのだ。

選挙の時に良い事を言っていたから、人柄が良いから、

などという意味不明な理由で投票してしまうのは本当に困ったものだ。

有権者の資格審査が必要だという意見も出るのも当然だと思う。

もういい加減、どう見ても中国の為に政治をしている様な

非現実的な左派知事には退場して頂いたほうが良いと思うのだが、

さて、どんな結果になるだろうか。


今、オーストラリアでは憲法改正をして政治的イスラム教を禁止しようとしている。

これは非常に現実的な事だと思う。そうせざるを得ない状況だと思う。

イスラム原理主義者たちは、わざわざ非イスラム国に入って来て、示威行為をし、

人数を増やし、ハラールを要求し、土葬を要求し、モスク建設を要求し、

日本の神社を破壊し、日本人女性と結婚して永住し、日本を破壊する。

単に個人の信教の自由というものを超えているのだ。

実際にイスラム原理主義の宗教指導者たちは、世界をイスラムにする侵略を公言している。

そもそもイスラム原理主義者と共生など出来ない。

女は家畜と同等で教育をする必要も無く、異教徒の女は売春婦なのでレイプするのだし、

異教徒の男は殺すか奴隷にするものだと思っている人達なのだ。

これと共生など出来るはずは無いのだ。

日本でもイスラム禁止をやって欲しいと強く思う。

そうしようとすれば誰が反対するのか。左派だ。

もういい加減にするべきだ。

きちんと考えて選挙に投票をするべきなのだ。

日本がどんどん破壊されて、間に合わなくなってしまう。



ネパールで大変な災害が起こった。

これをNHKのニュースでは「中国とネパールの国境付近で」などと言っているが、

「チベットとネパールの国境」と言って欲しいものだ。

チベットはチベットであって、中国共産党が違法に侵略して

「チベット自治区」などと勝手に呼んでいるだけだ。

日本もそうならない様に気を付けたいものだ。









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