かわいひでとし日記
令和8年6月3日      ワタシは戦争をしません      あまりにも吞気な人々
  
これは拙速に戦争反対という人達に向けて書いたもので、
  
いつもお読みいただいている皆様においては重々承知の事と思いますので、

わざわざお読みいただかなくてもよろしいかと思いますm(__)m



SNSを見ているとやっぱりまだ多いのが、「戦争しない」という人。

これらの投稿は中国発の工作で有る事も多いが、それに同調してしまう日本人も居る。

そりゃあ誰だって戦争はしたくはない。

自分だってここに書いているのは戦争をしたいからではない。

戦争など可能な限り絶対してはいけないと思っている。

でも、戦争するなという人のその理屈がおかしいという話だ。

憲法で戦争を禁じられているという理由もおかしい。

日本国憲法でしないと謳っているのは「国権の発動たる戦争」だ。

これは要するに侵略戦争の事であって、自衛の事ではない。

自衛は誰でも持っている自然な権利だ。

それでもまだ、戦争はダメだから戦わず降服すると言う。

そういう人はきっと、侵略されて占領されても、

政府が日本政府から別の政府に変わるだけで、

今までと同じ生活が出来ると思っている様だ。

日本のすぐ隣に有る独裁国家が侵略した国はどうなっているのか知らない様だ。

チベット、東トルキスタン、南モンゴルなど、、、。

そこから逃れてきた人達が証言しているのだ。

女はレイプされ、男は強制労働させられ、

強制収容所に入れられて生きたまま臓器を抜かれて売られてしまう。

自国語は禁止され、自国の宗教も禁止され、侵略した国の独裁者を崇め奉る教育をされる。

アメリカで中国製の太陽光パネルが輸入禁止されているのは、

奴隷労働によって作られているからなのだ。


自衛の為の戦争すら否定し、そのまま白旗を上げて占領されれば戦死者が出なくて済む、

という緩み切った考えは何処から来るのだろうか。

まあそれは戦後の「平和教育」のせいなのだろう。

とにかく戦争はダメで、世界はみんな兄弟だと思い込まされている様だ。

ナイフを持った暴漢に襲われたら抵抗するのは当然の事だ。

無抵抗でいれば殺されるだけの事だ。

殺されたらもう命は無いのだ、残りの人生も何も無いのだ。

それが解って居ないというのはもう、お花畑を通り越して狂っていると言って良い。

日本から一歩外へ出た世界では、嘘を言うのは当たり前の事であり、

欲しければ盗むのが当たり前であり、約束を破るのも当たり前であり、

邪魔な人間はコロすのが当たり前の世界が広がっているのだ。

憲法で禁じられているからワタシは戦争はしません、と言っている人はもう、

自分はコロされても良い訳で、自分はレイプされて奴隷にされても良い訳だ。

いくら抵抗しても結局は負けて占領されたら同じではないか、と言うが、

だからこそ集団的自衛をしようとするのだ。

安倍さんが提唱した米日豪印の枠組みは中国共産党から守る為の現実的手段だ。

「集団的自衛権反対」という意味の解らない事を言う人も居るが、

一体何をしたいのだろうか。集団で守らなければ守れないではないか。

酷いのになると、日米安保反対、自衛隊は違憲、などと言う。

これはもう完全に日本を占領したい国の言い分ではないか。


もし台湾有事が有ったらどうなるだろうか。

他国の事だから関わるべきではないと吞気に暮らしているつもりだろうか。

台湾海峡が封鎖されればまた石油が不足してカルビーのポテチが白黒になり、

ガソリンが高騰し、スーパーの売り場がカラになるのだ。

東京などひとたまりもなく瞬時で食べるものが買えなくなるだろう。

停電も起きるし、今まで通りに仕事も出来ず生活も出来ない。

台湾有事がもし起きたら自衛隊は米軍に協力しないわけにはいかない。

高市さんが国会で岡田にしつこく聞かれて答えた事は今まで通りの方針なのだし、

当たり前の事だったはずだ。

既に決まっている事をわざわざ言う必要は無かったかもしれないが、

言った内容は当たり前の事ではあった。

日本は米軍に協力しないと日本自身がアブナイのだ。

それどころか逆に、米国は台湾と日本を見捨てる可能性だって有る。。

そうなればもう、今まで通りの生活は出来ない。

小泉防衛大臣が

「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼んでいる。奇妙だと思いませんか」

と国際会議で中国に反論したのは正論だ。

今まで日本はとにかく事を荒立てない様に大人しくし過ぎていた。

ところが世界はそんなに甘くない。

大人しくしていると、こいつは何をやっても何を言っても怒らない、

じゃあどんどんやってやろうと思うのだ。

彼の国は弱く出ると居丈高になり、強く出るとすり寄って来る所が有る。

こうやってぴしゃっと言う事も必要だろう。

台湾進攻をしようとすれば必ず沖縄や尖閣が必要になる。

尖閣にミサイルを置けば沖縄の基地を攻撃出来るのだ。

台湾有事は日本有事というのはそういう事だ。

もし台湾が占領されればそこに基地が置かれる。

とんでもなく脅威が高まるのだ。



さて、台湾有事は実際に起こるだろうか。

中国にとって台湾進攻はかなり難しい事だ。

今、中国経済は酷い事になっているし、

海を越えての上陸作戦というものは簡単な事ではなく、非常に難しいものだ。

上陸しようとする側が圧倒的に不利であり、陸の上から防戦するほうが有利なのだ。

だから事前に空爆をする。

すると米軍が出て来るかもしれない。

トランプは「台湾進攻が有れば北京を爆撃する」と言っている。

さらに国際社会から非難を浴び、経済制裁を食らうのだ。

とてもとても、普通に考えれば、なかなか出来る事では無い。

けれど、中国にとって「革新的利益」とまで言う重大事であり、

キンペーにとっても終身国家主席である自分の影響力を守る為にもやらなければならない事だ。

やらなければならないが、実際にやるのは非常に困難だ。

さて、どうするだろうか。やるかもしれないし、やらないかもしれない、

要するに解らないのだ。

日本としてもそれに備えるのは当然の事だ。


良く、戦争ではなく、話し合いで解決を、などと言う人が居る。

こんなわざわざ言う必要も無いほど当たり前の事を真顔で言っている。

頭大丈夫ですか?と言いたくなる。

話し合いというのはそうそう上手くいくものではない。

だから戦争がこれだけ起こっているのだ。

中国さん、沖縄県に領海侵犯するのやめてください、

ああ、そうですか、わかりました

とはならない。

何を言っているんだ、そこは元々俺たちの領土だ、

と言われるだけだ。

そして、話し合いを戦争の代案として扱っているのがおかしい。

まず話し合いだ。それが上手くいかないと今度は戦争なのだ。

そして戦争の最中にも話し合いをするのだ。

けれどそれがまとまらずに戦争は長引くのだ。

話し合いは戦争の前段階であって、戦争の代替え手段ではない。。

軍備を整えるのは話し合いで解決できずに戦争になった場合に備えているのだ。

そして重要な事は話し合いをするにもバックに強い軍事力や経済力が無いと、

言う事を聞いて貰えないのだ。



ある国が別の国を侵略し、占領し、統治下に置く、というのはそんなに簡単な事ではない。

侵略される国の全体隅々まで統治下に置くのは非常に大変な事で莫大な費用もかかり、

経済がめちゃめちゃになってしまい、自国民からも他国民からも嫌われるのだ。

そうそう出来る事ではない。

けれど、要点だけ押さえるという方法も有る。

政府を乗っ取り、マスコミを乗っ取ればそれは大方完成する。

そしてこの侵略は軍事力に拠らずとも工作によって行う事が可能だ。

日本には100万人近い中国人が居る。

その中にはとても理性的で日本を愛してくれる人もたくさん居る。

けれど、中国には国家情報法、国防動員法というものが有る。

工作に協力しなければ、故郷に居る家族に害が及ぶぞ、と脅され、

日本での工作活動をする事になる人もたくさん出るだろう。

先日、日本保守党の北村晴男議員が国会で質問した。

在日中国人に猟銃保持の許可を与えるのは、国防動員法が有るのだから危険な事ではないのか、

という質問だった。

それは当然事前に危機として管理するべき事だ。

それは差別だなどと言っていられる余裕は無いはずだ。

親日的で理性的な中国人であっても中国共産党にコントロールされる危険が有るから仕方が無い事なのだ。


今日本の政界や財界やマスコミを見ていると、かなり中国共産党の工作が浸透していると思わざるを得ない。

SNSで高市政権を批判している投稿の多くが中国発で有る事も解っている。

マスコミはなぜか、中国の肩を持つ事ばかりしている。

サイレントインベージョンはかなり進んでいると見るべきだろう。

大きなリスクを伴う軍事侵攻よりも、こうした工作による進攻のほうが遥かにコスパが良い。

そして、それに乗ってしまう日本人も居る。国会議員にも居る様に見える。

侵略されて奴隷にされる前に、予め危機感を持って対応するのは必要な事だ。

ワタシは戦争はしません、世界の人と仲良くしましょう、

などと吞気な事を言っていられない状況だ。

さらに吞気なのは、防衛力を強化すると、

「タカイチは戦争をしたがっている」と。

どこまで幼稚な考えだろうか。

戦争をしたがっている政治家など何処にも居ない。

膨大な戦費と膨大な人員を使って大きなリスクを冒すのだ。カネがいくらあっても足りないのだ。

その上、相手国からも自国の国民からも嫌われるのだ。

誰がそんな事をしたいというのだろうか。

もし戦争が起これば良いと思っているとしたら兵器メーカーだろうが、

それだって、どこか遠い国で起こって欲しいのであって、自国では起こって欲しくないだろう。


ワタシは戦争をしないと言う人々はとにかく考えが極端すぎる。

戦争は悪だ、だから防衛すらしない、戦争になったら戦わずに降伏する、

物事はゼロか100の二つしか無い訳では無い。

防衛戦争をしたからと言って絶対防げる訳ではないのだから、

有利な状況を作って途中で和平交渉をしたり、

同盟国にも加わってもらって相手を威嚇したりして

戦争を途中で終わらせる努力はどうしても必要な事だ。

戦争をしたら全員死に絶えて焼け野原になるまでやる例のほうが圧倒的に少ないのだ。

世界には2か国しか無い訳では無いのだから、集団で立ち向かう必要も有る。

第3国に仲介してもらったり味方に付いて貰ったりする必要も有る。

戦争とは単純に殺し合いだけする事では無いのだ。



「お花畑」とはよく言ったものだ。本当にメルヘンの世界に住んでいるかの様だ。

日本が戦後80年、一度も戦争をせずに済んだのは、

米軍基地が有り、自衛隊を強化したからだ。

自衛隊程度の戦力でも、それが有れば相手はそう簡単に手を出す事は出来ない。

さらに米軍まで居るのだ。

憲法9条が日本を守って来たのではないのだ。

もし、自衛隊も米軍も居なかったらとうの昔に日本は

「倭人自治区」にでもなっていただろう。

倭人自治区では神社や寺は破壊され禁止され、日本語は禁止され、

歴史の本は焚書され、テレビをつけるとキンペーを称える番組が流され、

都会のインフラも商店も皆中国人経営の中国人専用になり、

倭人は肉体労働者として奴隷労働させられ、女性は慰みものにされるのだ。


戦争にならない様に話し合いで解決するのであれば、

強い軍事力と経済力と技術力を持っていなくてはならない。

今日本が持っている技術力は中国が欲しくてたまらないものも有る。

半導体製造装置などだ。

これだって外交カードに使う事も出来る。

それを日中友好と称してどんどん中国に技術を流出させて仲良くなったつもりで居るのは、

どんどん侵略戦争を呼び込む様なものだ。


竹島とか尖閣列島とか、あんなちっぽけな無人島、相手にくれてやれば良い、

それで平和が保てるならいいじゃないか、などというが、

島が有るから領海が有るのだ。

領海には資源が眠っているかもしれないのだ。

領海が広いほど国土も守りやすくなるのだ。

日本は世界で6番目の広大な領海を持つ海洋大国なのだ。

それは離島が有るからこそなのだ。

そして、ヤクザに一度譲歩すると次々に要求される事を忘れてはいけない。


日本侵略はどんどん進んでいる。

目を覚まして欲しいと思う。

憲法改正が必要なのは戦争をしたいからなどではない。

きちんとした正式な軍隊を持つ必要が有るからだ。















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