かわいひでとし日記
令和6年3月2日      なぜそんな事をするのか      想像するしか無い
  
なんでこんな事をするのだろう、と考える。

ジャーナリストでも何でもないただの貧乏人なので、

取材なども出来ないので想像するしかない。

というわけで、あくまでも想像の話なのだけれど、

あの人達は一体どうして、あんな事をしているのか、を考える。

これは全部自分が考えた事ではなく、巷で言われる事。

ジャーナリストなどが言っている事。

けれど、ジャーナリストでも、その明確な証拠を掴むのは難しい。


アメリカでは今、10万円以下の万引きは殆ど罪に問わない、という法律が出来て、

そこらじゅうで店の陳列商品が略奪されている。

白昼堂々、店員の見ている目の前で平然と商品を大量に奪う。

店員も見ているだけで、警察を呼んだりもしない。

警察を呼んでも殆ど罪に問われない行為だからだ。

なぜこんな法律を作ってしまったのだろうか。


日本にはスパイ防止法が無い。先進国の中では唯一。

通常スパイなどの国家反逆罪的な罪というのは死刑か無期懲役になる重罪だ。

その法律が無い国というのは一体、何なのだろう。

秘密がダダ漏れな国と一緒に重要な事を相談してくれる国は無い。

新製品開発協同プロジェクトなどにも参加出来ない。

自国を守る軍事同盟でも軍事機密を共有して貰えない。

スパイ防止法を作れないので、仕方が無いから特定機密保護法を安倍さんが作った。

これに反対をする人達が居た。

こんな法律が通ると、居酒屋で政府批判の雑談をしただけで逮捕される様になる、

などとデマを飛ばして反対をしたのだった。

今回、第二段階としてセキュリティクリアランスの法律が国会に出される予定だ。

実際に通過するかどうかはまだ不透明。

これも、機密情報を扱う人の身辺調査をする、という国家なら当たり前の法律だ。

これにも反対する人達が居る。

庶民が身辺調査される、などとデマを飛ばして反対する。

身辺調査されるのは、重要な立場に立つ人や、機密情報を扱う人で、

そういう仕事を希望する人に限られる。

なぜこれに反対するのか。

国を守りたくない、としか言いようが無い。

スパイ防止法に反対するのはスパイだけ、と言う。全くその通りだ。


欧州やアメリカでは移民が大量に入って国内の秩序が酷い事になっている。

一口に移民というのは色々な種類が有って、不法移民や難民、

合法的な移民などが混在する。

その中で現地の秩序を守らない不法な存在に対して入国を規制せず、

どんどん入国させ、

滞在費、生活費、ホテル代まで政府が援助する様な政策が行われている。

なぜこんな事をするのか。

元々の住民はどうでも良いのだろうか。


日本も欧米のマネをして同様な事をしている。

不法滞在者でさらに犯罪を犯した人間を、本来なら施設に入れて強制送還するところを、

施設のスペース不足の問題で仮放免されている人間がたくさん巷で生活している。

これに対して、不法滞在者にも健康保険を使わせて仕事をさせてあげるべきだ、

という政治家が居る。

そこまでは良しとしても、その結果、地域が混乱し、犯罪が起こり、

元々の住民が恐怖を感じ、迷惑を感じている。

このような迷惑な人たちはただちに強制送還するべきだ、

というと「ヘイト」だと言われる。

では元々いる日本人はどうでも良いのだろうか。

なぜこんな事をするのだろう。

埼玉県川口市ではこれが大きな問題になっているけれど、マスコミは報道もしない。



再生可能エネルギーなどと言って太陽光パネルや風力発電を作る人たちが居る。

これが酷い自然破壊をしている。

さらに太陽光発電はまともなベースロード電源にはならず、

廃棄方法も確立されておらず、

さらにウイグルで人権侵害の強制労働で作られているという。

なぜこんなものをどんどん推し進めるのだろうか。

外国の様に、誰も何にも使っていない広大な砂漠でも有るのならまだしも、

日本では山林などの自然破壊をしなければ設置できないシロモノだ。


ガソリン車を廃止して電気自動車にするのが環境に良いのだ、と言って、

どんどんEV化を推し進める。

けれど、寒冷地では使い物にならず、走行距離も出ず、重量が重く道路を傷める、

さらに、使用する電気はどうやって作るのか、充電ステーションを大量に作る必要が有る、

バッテリーの発火事故が多発する、

そしてこれもまた人権侵害の国で作られているシロモノだ。

なぜこれを推し進めるのだろうか。

日本では電気自動車を買う時に100万円近くの補助金が出る。

頭がオカシイのかと思う。

なぜこんな事をするのだろう。

欧州では既に、電気自動車では無理だと解って、方針を転換し始めているというのに。


国会で裏金の問題を審議している。

けれど、これは重大な問題には一切触れずに審議しているふりをしているだけだ。

外国人に大量にパーティ券を買ってもらっている件については一切触れない。

そもそも選挙に金がかかるのは、要するに収賄に金がかかるのであって、

そういう選挙を改めようという話にも一切ならない。

要するに与野党グルになってパフォーマンスをしているだけなのだ。

同様の事を野党もやっているのにマスコミは野党の事には一切触れない。



さて、ここに書いたいくつかの例だが、なぜこんな事をするのか、というと、

確たる証拠は無いけれど、巷間言われるのは、左派の勢力拡大の目論見だ。

アメリカでは移民難民をどんどん入れ、選挙に投票させれば民主党が有利になる。

選挙で有利になる様にする為や、自分達の利権の為であって、

国を良くしようとかいう考えでやっていないからなのだ。

儲かればそれで良い、カネをくれて陳情されれば「親切に」言う事を聞いて政策を作る、

それが誰であろうが関係ない。敵対的な国の人間であってもだ。

だからこそ日本では他国の工作員が堂々と仕事をしている。


最近、自民党の松下新平参院議員の秘書とか政策顧問と言われる中国人女性が

書類送検された。

彼女は国会内の通行証も持ち、議員に同席して公然と秘密情報を入手していた。

一体、国会議員たる者が国家の安全を脅かす事を平然としている

というのはどういう事なのだろう。

はっきり言うが、これこそ「売国奴」そのものだ。

はっきりと工作員と解る人間に親切にするのはなぜなのか。

お色気なのかカネなのか、

あるいは、自分は他人の陳情を聞いてあげる良い人なのだ、という自己満足なのか。

その工作員は、詐欺罪で送検されている。

それはスパイ防止法が無いからだ。

なぜスパイ防止法が無いのだろうか、本当に不思議な国だ。

野党には北朝鮮と繋がって居たり、中国と繋がって居たりする政党が有る。

そして与党の自民党の中にもそういう議員がたくさん居る。

本当にマトモではない。

自分が良い思いさえ出来れば自分の国などどうでも良いのだ。

さらに国を破壊する為に混乱を引き起こすのが目的なのだ。

何の国家感も無く議員になって自己満足しているだけなのだ。

良く見極めておかしな議員は選挙で落選させなければならない。










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