かわいひでとし日記
令和6年2月15日      もしトラ      まともな国へ
  
アメリカの大統領選挙、共和党はトランプ、民主党はバイデン、

という事になっているが、バイデンは高齢すぎて無理だ、という声が多い。

バイデンの代わりに誰が出るのか、ミッシェルオバマという声も出ているが、

元大統領夫人というだけのシロウトで良いのだろうか。

日本のマスコミを見ていると、民主党が善で共和党が悪、

みたいなニュアンスで報道されている事が多い。

何でマスコミはみんな左翼なのだろう、、、。

なので、トランプは悪、みたいな印象付けがされている。

こんなに偏っていて良いものだろうか、、、。

今のところ、現状ではトランプが優勢の様だ。

トランプが大統領に返り咲くと、民主党の悪政を全部ひっくり返してくれる様だ。

女性のスポーツに生物学的男性を出させない、

不法移民は送り返す、環境の為に経済を犠牲にした事をひっくり返す、など、

かなりマトモな事を言っている。

現在の民主党は、移民をどんどん入れて、

さらに10万円以下の万引きは殆ど罪に問わない、

というばかげた法律を作って国内を混乱させている。

頭大丈夫ですか?と言いたくなる。

それもこれも、マイノリティや貧困層の民主党支持者を増やす為だと言う。

日本でもそうだが、政治は国家(国民、主権、領土)の為にするものなのに、

自分達の利益の為にやってしまっている。


そしてトランプは、自分の国は自分で守れ、とも言っている。

NATOについても厳しい意見を言っているし、日本にも核保有をして自分で守れ、

という様な事も言っている。

正論だと思う。

むしろ、日米安保が有るから大丈夫、と思ってしまっているお花畑状態から目を覚まされる事になるかもしれない。

もしトランプが大統領になれば、日本にも厳しい事を言って来るかもしれないが、

そんな時、安倍さんが居てくれたらなあ、、、というのが大方の意見だ。

安倍さんは「猛獣使い」と言われたものだった。

トランプを手なずけられるのは世界でも安倍さんだけだと言われた。

あのトランプを手なずけて、中国の危険さを認識させたのも安倍さんだった。

その安倍さんが居ない日本はトランプに対して誰が総理になるのだろう。

現状で最もマシな選択は高市早苗さんだろうが、彼女が総裁選で勝てるのかどうか、、。

経済を犠牲にしてまでCO2に配慮する様な事も見直されるべきだろう。

そもそも地球温暖化とかCO2の問題とかが、果たして科学的に正しいのかどうか、

大いに疑問だ。

性別には男と女の二種類しか無く、女性のスポーツに男性が出てはいけない。

その大原則に立った上でマイノリティに配慮する事にするべきだ。

自分の国は自分で守るのが当たり前で、その上で同盟関係を持てば良い。

ヨーロッパでも反動が起きている。

移民政策の見直しや、環境問題の見直し、電気自動車や再エネの見直しをする、

保守派の政権が次々に出来ている。

ところが日本は周回遅れで欧米の失敗をマネしようとしている。


政治家は国を良くするのが仕事だ。自分が儲ける為にやるのではない。

選挙にカネがかかるなら、カネがかからない様な選挙にするべきだ。

電気自動車や太陽光発電などは、まともに使えるものではない。

今有る原発をまだ暫くは使わなくてはどうにもならない。

電気自動車ではなく、内燃機関を使った自動車、水素やバイオ燃料を使った自動車を考えるべきだ。


こういう当たり前の事を当たり前にする様になる為に、トランプが大統領になるのは良いかもしれない。

日本ももう、自分の金儲けしか考えない政治家は排除して、財務省を解体して、

当たり前の事を当たり前にできる国にしなくてはいけない。

我々が出来る事はまず、投票に行く事だ。

変な政治家を当選させない事から始めなくてはいけない。

けれど、自民党がダメだとなれば、もう、どこに投票して良いのか解らない。

野党は自民党以上にとんでもない。

ということで、今希望を持つとすれば、日本保守党だ。

銭儲けの為ではない政治をする、という一点だけでも選択肢に入る。

ただ、まだまだ弱小、すぐに何か出来る訳でもないだろう。

ほんとに小さな1歩から始めなくてはならない。

維新や国民民主、参政党あたりと組んで国政をまともにしてくれれば良いのだけれど。

各党にはそれぞれ難点も有るが、もういい加減、

ちゃんとした国にしなければならないのだから、

小さな一歩でも前進したほうが良い。

さて、日本の総選挙はいつ有るのだろうか、、、。








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