かわいひでとし日記
令和5年10月13日      自分の祖国が壊れてゆく      日本を守りたい
  
例えば今、台湾有事が起こったらどうなるかというと、

少なくとも台湾海峡やバシー海峡が封鎖され、日本に石油が入って来なくなる。

日本の石油備蓄量は約半年分。

急いで今有る原発を再稼働するにしても、明日からすぐ運転、という訳にはいかない。

石油が入って来ないだけでそこらへんの貧乏人の生活にも大きな影響が出る。

スーパーにモノが無くなる、有っても非常に高額になる、停電する、

停電すれば水道やガスも影響を受ける、会社で仕事が出来ない、

ネットも使えないスマホも使えない。

食べる事も風呂に入る事も出来ない日が何か月も続くかもしれない。


なので、世界情勢やら政治やらにもう少し関心を持っていないといけない。


今日本では、いわゆる「あっち系」の人間が凄い勢いで跳梁跋扈している。

社会を壊そうとしている「あっち系」は、色々な所を押さえている。

それは司法であったり、教育界であったり、官僚や政治家や、そしてマスコミも。


ある人が「政党で一番まともな事を言っているのは共産党だ」と言っているのを聞いた事が有る。

「軍事力を減らして平和を守りましょう」とか言うのをそのまま本気にしてしまうのだ。

「平和を守りましょう」「軍事力を減らしましょう」「差別をやめましょう」

などと言うことに反対する人は居ないだろう。

ただその本当の目的がなんなのか考える必要が有る。

そもそもなぜ日本では共産党が禁止されていず、合法的に国政政党になってしまっているのか。

それは日本を弱体化させるために、GHQがあえて禁止しなかったからの様だ。

これらの事は結局、日本の社会を混乱させ、分断させ、弱体化させ、

伝統を破壊し、国柄を壊し、一党独裁の共産主義国家にしたいわけだ。

「平和」とか「人権」とか「環境」とか「差別」とか、

表向きは正しく聞こえるような事を言いながら、

実際に狙っている本当の目的が隠れている。

そして学生の頃から「あっち系」に洗脳されたままになってしまっている人が

なんと多いことか、、、。

「日本は悪い国だから国を愛するのは悪い事だ」と思い込まされてしまっている。

サッカーの試合で旭日旗が振られたのを見て、「これはまずい、良くない」と思ってしまう、

国旗や国歌に敬意を表す事を軍国主義の様に思ってしまっている。

こういう工作、洗脳が色々な所で行われていて、それに騙されてしまう人がたくさん居る。

「LGBTを差別するのはやめましょう」という裏側には色々な問題が潜んでいる。

それらをマスコミや司法や教育などが問題を隠しながら押し通そうとしている。

これらは社会を混乱させる目的の他に、公金チューチュースキームにもなっている。

弁護士が「あなたは虐げられている」と言って「差別された」と訴訟を起こして商売にしている。

犯罪を犯した不法滞在者に難民申請をさせ、手数料を取り、

犯した犯罪の事には触れずに「人権を守れ」と大騒ぎをする。


さて、最近、重房信子の娘、がパレスチナ問題のコメンテーターとしてTBSテレビに出演したのだそうだ。

重房信子はテロリストだった。

彼女は刑期を終えて出所したので、もう犯罪者ではない。

さらに、親と子は別人格であって、娘だからダメだという事ではない。

しかし、母子ともに過去の行いを正当化する発言をしている。

そして彼女たちを信奉する人間たちが居る。

暴力革命を夢見るアブナイ人間がマスコミを牛耳っている。


ビジネス界も「トレンド」に飛びついて結果的に「あっち系」の味方をしてしまっている。

どんどん移民や留学生を入れ、外国人ばかりの大学を作ってそこに国から補助金を出している。

国防動員法や国家情報法という法律が有る国の人間が100万人近く日本に居るのだ。

外国製の太陽光パネルで自然破壊をしながら電力不足には何の役にもたっていない。

なぜ日本の産業を助けずに敵対的な外国企業を優遇するのだろうか。


芸能界とかビジネス界とか、そしてマスコミ界ですら、まともな認識を持っていない。

政治、軍事、ポリティカルコレクトネス、などについての認識が浅く、

ただ単に「トレンド」であるかどうかに左右されるのみ。

今、SDGSがトレンドだから、と、内容の精査無く飛びついてしまう人々。

「人権」と聞けばもうそれだけで「良い事」と思ってしまう認識の浅さ。

そこに隠されている利権や問題点を認識できない。

「そういう事に詳しい人」に意見を聞いたりするが、その「詳しい人」が恐ろしく偏った人であったりする。

NHKのニュースなどを見ていても驚く事が有る。

「専門家」なる人物が出て来て恐ろしく偏った意見を述べている。

一体誰が人選したのだろうと思う。

テレビ局には「あっち系」のディレクターがちゃんと居るのだ。

局によってはたくさんの外国人が番組制作をしている。


今まで通りの平穏な暮らしを望むのであれば、選挙に行くべきだ。

無党派層と呼ばれる政治に関心の無い人たちが約4割も居るのだ。

選挙の投票率はとんでもなく低く、一部の人間たちの僅かな組織票で「あっち系」が当選してしまう。

投票率が高ければ、「あっち系」ではないマジョリティがたくさん投票すればそんな事は起こらないのだ。

美辞麗句に騙されたりせず、良く考えて、自分の祖国を守る投票をするべきだ。









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