かわいひでとし日記
令和6年2月13日      人間社会と脳      脳の力
  
夜はいつも4~5時間しか眠らないので、昼間に1時間ほど寝る。

この昼寝の時間にいつも夢を見る。

眠りが浅いせいだろうか。

しかしまあ、夢というものには本当に驚く。

なんでこんな夢を見るのだろうと思う。

夢と言うのは以前自分が見たもの経験した事を、

脳の奥底に残っている記憶として取り出して出来るのだろうと思うのだが、

見た事も無いものが出てきたりするのだ。

これも自分では忘れているだけで、

以前見た記憶が無意識の領域に残っているのだろう、と思ったりもする。

ただ、或る物と或る物が混ざって出来上がった物など、

脳が勝手に作ったとしか思えないものが出てきたりもする。

そうか、これがAIの仕組みなのか、と思ったりもする。

しかしまあ、脳というものはとんでもないシロモノだと思う。

脳は宝の山だ。

一体誰が作ったのだろうか。

こんな凄いものを人が死んだからと言って焼いたりしてはいけないのではなかろうか。

脳だけとっておいて有効活用出来ないものかとも思う。


人間は普段、脳のうちの数割しか使っていないという。

これをもっとちゃんと使う様になれたら、人類は進歩するのではなかろうか。

何千年もの間、人類は同じ過ちを繰り返している。

これもちゃんと脳を使えば克服できるのだろうと思う。

脳を有効活用できる様になれば、戦争などたちどころに無くなるのだろう。

人間社会は普段使っている数割の能力だけで出来上がっている。

あと数割でも脳を使える様になれば、人類の愚かさは軽減するのだろう。

人類の明るい未来は、脳科学の進歩を待たなくてはならない。


しかし、現状では使っている脳の範囲でしか変えられない。

その為には使っている脳の容量を増やす、

ないしはたくさん脳を使っている人がリーダーにならなければ

いけないのではなかろうか。


脳の能力を計る方法として、IQテストというのが有る。

はたしてこれだけで良いのかどうかわからないが、

とにかく脳の能力が高い人がリーダーになるべきだと思うのだ。
  
というのも、世の中にはどう考えても「頭が悪い」としか思えない人が居るからだ。

「野党支持者は境界知能」だ、などと言われるが、これはある意味本当なのだろうと思う。

だからと言って自民党支持者が頭が良いという訳でもない。

自分のカネの事しか考えられないというのは、やっぱり頭が悪いとしか言いようが無い。

政治家だけでなく、官僚たちも相当なものだ。

自分の天下りの為の政策をしようとする人々。

「受験勉強だけ出来るけれど全く使えない人間」などと良く言われる。

この、受験勉強だけは出来る人達が社会の指導者層になっている事も大きな問題だろうと思う。

司法の世界についてもこういう事が良く言われる。

「お勉強だけできて社会を知らない」とか「社会常識が無い」とか。

これについては学校の先生も同じような事を良く言われる。

じゃあ民間企業の人たちはどうなのか、というと、これがまた、、、。

勘違いしている人や、

狡賢い事をするのが「仕事が出来る」だと思ってしまっている人や、

トレンドに敏感なのが優れていると思ってしまっている人やら、

自分の考え、自分の大局観、世界観、国家感などが全く無い様な人達。


じゃあ、全部ダメじゃん、という事になる。

要するに人間社会というのは、そういうものなのだなと思う。

凄く頭の良い人の2割くらいしか頭を使わない人達で出来ているという事だ。

民主主義の欠点は衆愚政治だなどとも言われる。


そんな事を考えると、国の仕組みというものは、

昔の様な身分制度が必要なのではないかと思えて来る。

身分の代わりに頭の良さで階級分けして、リーダー層を決める、と言う様な。

けれど、頭の良さを計る方法が確立しにくい。

そういう訳で、一般庶民から指導層に至るまで、人間全員が頭が良くならないと、

なかなか人間社会は良くならないのだろう。

そうなると、今度は昔の「優生保護法」みたいな話にもなってくる。

そして、教育制度をどうするのか、という、難しい問題にも直面する。

現在の「脳力2割」の人類が、これを克服する事は出来るのだろうか、、、。




ケーキの切れない人々      境界知能

バカな人々      目の前の人参しか見えない人々



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