かわいひでとし日記
令和5年10月8日      残虐      多文化共生という空想
  
昔読んだ本に出ていた一場面が今でも頭から離れない。

詳しい事は忘れたのだけれど、中国大陸で王朝が倒れる時、

宮殿に押し寄せた群衆が、宮殿を破壊し、妃を蹂躙し、

大きな動物の角を妃の局部に差し込んで殺害した、という場面。

この残虐さは一体なんなのだろう、と思った。


今、イスラエルで戦争が起きている。

吞気な日本ではまだ殆ど報道されていない。

ツイッターに色々な動画が流れて来る。

ハマスが戸別訪問して順にイスラエル人を殺している。

女性が生け捕りにされて居る動画も有る。

その女性の局部は血で染まっている。

捕まえた女性の遺体を晒しながらアラー・アクバルの雄たけびを上げている動画も有る。

この残虐さは一体どこから来るのだろう。


つくづく思うのは、異文化の人間と共生は出来ない、という事だ。

日本でも所々で事件は既に起きている。

アッラーは偉大なり、と叫びながら日本の神社や寺を破壊する外国人。

「あなたたちの神は尊重しますが、日本には日本の神が有るのです」

と説明したところで無駄なのだとつくづく思う。

日本人が長い歴史の中で確立してきた火葬も危機に瀕している。

イスラム教徒が土葬する為の墓地が作られる例も日本国内で起きている。

相手の文化を尊重する人でなければ共生など無理なのだと思う。


今、日本には中国人が100万人近く居る。

日本人は悪い奴らだ、日本人には何をしても良い、と教えられて育った人たちだ。

一旦有事が起これば国防動員法で彼らは日本に敵対行動を起こす。

日本の警察ではとても手に負えないだろう。


日本の財界は、経団連の会長が堂々と移民受け入れを主張しているが、

何の事は無い、ただただ安い労働力が欲しいだけなのだ。

その結果何が起ころうが一切知らぬふりをしている。

「技能実習生」などという実質奴隷労働の様な事をして、

その実習生が年間何千人も失踪しているのだ。

観光旅行で入国したクルド人が観光ビザが切れるとすぐに

自分は難民だと言って難民申請を繰り返して何年も日本に居続けている。

日本に居る不法滞在者は殆ど保険料を払わずに国民保険証を使い回している。

外国人に適用される国民年金の脱退一時金、数十万円を受け取り保険料は払わない。

川口市をクルド人自治区にする、ルールは我々が決める、と公言する者もいる。


政治家や財界人は一体何を考えているのだろう。

移民や難民、不法滞在者について、きちんとした厳格なルールを作る必要が有る。

そして、下らない大学に行ってぐうたらになるくらいなら、

勉強が好きではない子は高卒でしっかりブルーカラーの仕事をしたほうが

遥かに安定するはずだ。

平均賃金を上げるべきはまずブルーカラーやエッセンシャルワーカーであるべきだ。


何も勉強せず、ただ利権を貪るだけの政治家には本当に腹が立つ。






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