かわいひでとし日記
令和5年10月5日.     眠れない?      肉体疲労が効果的
 
夜眠れない、という事を良く聞く。

色々な原因が有る様だが、だいたい脳が興奮している場合が多い。

精神的に不安定になっていたり、嬉しくて興奮していたり、

悲しくて思いつめたり、イライラしていたり、

みんな脳のせいなのではないかと思う。

自分は眠れないという事が殆ど無いもので、

眠れないならもっと疲れれば寝れるよ、と、簡単に言ってしまう事が多い。


でも確かに、クタクタに疲れればコテンと寝てしまうものだ。

特に肉体的な疲労は効果抜群だと思う。

横になったとたんに寝てしまう。

なのでしっかり運動すると良いのだけれど、

クタクタに疲れるほど運動するにはそのための体力が必要になる。

その体力だが、これが年齢が進んでからではなかなかアップする事が出来ない。

体力をアップする為の体力が無いからだ。

なので、どうしても若い時から運動をする習慣をつけておかないとならない。

なので、学生時代から運動部の部活をしていたり、

若い時から趣味などで強めの運動をしておくのはとても大切だ。

筋トレで肥大させた筋肉は、筋トレをやめればみるみる落ちてゆく。

けれど、総合的な体力(筋力、持久力、柔軟性)をつけておくと、

これが結構長持ちする。体力は一生モノなのだ。

そういう訳で、若い人にはキツめの有酸素運動を強くお勧めしたい。


自分はエアロビクスインストラクターをしているが、自分のレッスンでは、

くたばるまで走って、汗びっちょびちょになるクラスをやっている。

そしてクラスの最後には必ずストレッチとリラクゼーションの時間を入れる。

リラックスできる音楽を流して、スタジオを暗くして、結構長い間、

身体の力を抜いてぼーっとする時間を作る。

これをやらないでクラスを終えてしまうと、帰宅してから眠れなくなってしまう事が有る。

強い運動をしてアドレナリンがたくさん出た状態を必ず最後に鎮める必要が有るのだ。

クラスでも時間が有る時はたまにやるのだけれど、「自律神経訓練法」というものが有る。

やり方を簡単に説明すると、静かで暗い部屋に楽な姿勢で横になって、

まず、自分の身体の右側に自分の右腕が有る事を意識する。

右腕に意識を移し、右腕を考える。

右腕に意識を移してゆくと、だんだん右腕が重たくなってくる。

力が抜けて右腕が重たくなってくる。

そして、右腕が重たくなってから、だんだん右腕が温かくなってくる、、、。

と言う様に、これを右腕、左腕、右脚、左脚、お腹、おでこ、と順にやっていく。

これをやると、両腕をやったところくらいで既に寝てしまう事も多い。

眠れない人はぜひ、試してみてください。

Youtubeで検索したら、「自律神経訓練法」のビデオも有るかもです。


今年で67歳になる自分は、年齢の割にはかなりキツめに運動しているせいか、

とにかく良く眠れる。いくらでも寝れる。

休みの日には中学生の様に12時間寝てしまったりする。

若い人はキツめの有酸素運動をしっかりやりましょう。

眠れない人は運動をしてみましょう。


鍛えたい男性の為のエアロビクスサークル
https://r4.quicca.com/~kawai/aero/aero000001.html




2時間という貴重な時間      時間の経ち方


弱っちくなった人々      多少は無理もしたら良い

身体は痛めつけると強くなる      何事にも加減というものがある

50歳になると慌ててやりだす人々

キツめの有酸素運動をする意義      一生モノの体力と若さを保つ



コメントなどはツイッターやメールでお願いします



@kawaihidetoshi をフォロー

 

日記のトップへ戻る

かわいひでとしホームページ

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村