かわいひでとし日記
令和5年10月1日      日本に誇りを持つ      現存する世界最古の国
  
日本人なのに、日本の事を良く知らない若い人達に、

多少なりとも、部分的な知識だけでも持っていて欲しい、と思う事が良く有る。

なので、語りたい事はたくさん有るのだけれど、重要な事に絞って書いておこうと思う。

この日本という、現存する世界最古の国に誇りを持って欲しいと思う。

厳密に言うと正確ではない表現も有ると思うが、大筋として言いたい事を書いた。


日本と言えば重要なのは天皇の存在だ。

天皇が居なければ日本とは言えない。天皇の祖先が作り、

天皇がひとつにまとめて護って来た国が日本なのだ。

天皇とエンペラーは違うもの。

天皇は財力も軍事力も政治力も持っていない立憲君主。

明治以前もずっと立憲君主と同じ様な立場だった。

天皇がただ一つ持っているのは権威。男系継承で2000年も続いた王朝。

天皇は他の人間が成り代わる事が出来ない。男系の血統によるものだから。

豊臣秀吉や徳川家康が天皇を殺して「今日から俺様が天皇だ」と言っても、

誰も認めない。

また、選挙で選んでしまったら、反対派が存在する事になってしまう。

国が分裂する事を防ぐ扇の要の様な存在だ。

自分はこんな妄想をする。

有る時、とても悪い総理大臣が何の罪も無い他国の領土を奪おうと侵略戦争を企てたとする。

これを立法して戦争を始めようとした時、天皇が体調不良を理由に御名御璽をなかなかしない。

体調不良だからちょっと待ってくれと、時間を稼ぐ。

そのうち世論が盛り上がり、反対派が反撃する機会を作る。

なんて事も考えられる。

そして何よりも国を分断する事を防いでいるのが天皇だ。

国が半分に分かれてしまったら国力も半分になってしまうのだ。

日本がこれだけ豊かな国で有り続けられたのは全く持って天皇の存在によるものだ。

「女系天皇」が何故ダメなのか、については、

架空のたとえ話で説明すると、秋篠宮佳子さまがもし天皇になったら、

これは親が天皇の弟であって、正真正銘の男系の女性天皇になる。

けれど、彼女が小室さんと結婚したらその瞬間、皇統は途絶える。

小室家が天皇家になってしまうのだ。

長くなるので詳しい事は別記事をどうぞ。

女性女系天皇
https://r4.quicca.com/~kawai/diary/0542.html



そばやラーメンを食べる時、すするのは非常に合理的な事。

味覚を一番感じるのは実は鼻の奥に有る、臭いを感じる部分。

なので空気を一緒に吸い込んで食べるのはおいしく食べる方法なのです。

ワインのテイスティングでもヒュルヒュルっと音をたてて空気を一緒に入れたり、

鼻だけで香りをかいだりしますよね。

そして空気を一緒に吸い込む事で、熱いものを冷ます効果と、

麺にスープをからめて吸い込む効果が有る、ということ。

このあたりを欧米人に説明してあげると良いと思う。

日本はヨーロッパなどと比べると、非常に豊かな食文化を持っている国なのです。


日本という国は、「民主主義」という言葉が出来る遥か以前から、民主主義的なマインドを持った国だった。

1400年も前に17条の憲法を作ったこと、

天皇から最前線兵士や売春婦に至るまで網羅した万葉集という詩集を遥か昔に作ったこと、などがあげられる。

また、何でもきちんとやる国民が居て、遥か昔から世界的にも高い識字率や教育が行き届いていた国であること、

などなど、これほど素晴らしい国であった事は、ずっと一つの同じ国で有り続けられたからだ。


さて、最近読んだ文章で、とても感動して泣きそうになったものが有る。

それは日本保守党の「結党宣言」。

日本保守党を支持しろという事が言いたいのではなく、百田さんのこの文章が素晴らしいので、

ぜひ読んでみて欲しいと思う。

この文章は「日本国紀」の冒頭の文章とだいたい同じなのだけれど、

これこそが日本という国を愛したくなる理由なのだと思う。

日本保守党HP https://hoshuto.jp/
トップページ下のほうに「結党宣言」が有ります。

ハーバードの教授が日本という国について、非常に的を射た説明をしてくれています。


戦後レジームからの脱却      自虐を捨てて普通の国に

無知蒙昧      自分は誰に守られているのか

アマテラスオオミカミ

女性女系天皇




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