かわいひでとし日記
令和5年9月30日      戦後レジームからの脱却      自虐を捨てて普通の国に
  
戦後、かなり左に寄った教育が行われて、

それに染まってしまった人たちの最高齢は「団塊の世代」、現在75歳前後になっている。

この年齢の人達全員が左翼という訳ではないが、左寄りがとても多い印象だ。

日本という国は悪い国だ、という洗脳を受けた世代。



共産党員は高齢者ばかりになり、若い世代は現実的な自民党支持が多い。

暴力革命を標榜する人、共産主義を標榜する人、

そしてそれらの人の美辞麗句に騙されてしまった人たち。

軍隊が有るから戦争が起きる、何事も話し合いで、非武装中立、

原発即時撤廃、平和を! 誰もが幸せに暮らせる世界を!

こういう非現実的な架空の理想を掲げるのは、国の分断、混乱、弱体化を望むから。

あなたは虐げられている、と説得して裁判をさせて儲ける左翼弁護士たち。

世の中の混乱はこういう人たちによって作られてゆく。

ヨーロッパやアメリカでは暴動、略奪が繰り返され、大混乱になっている。


けれど、戦後80年になろうとしている今、左翼の衰退が始まっている。

そしてヨーロッパでも行き過ぎたリベラル政策への揺り戻しが起こっている。

日本ではまだテレビなどのマスコミががっちり固めているが、

もうテレビを見るのは高齢者ばかりになってしまった。

少しずつ揺り戻して、今まで「ネトウヨ」だと思われていた事が、

実は当たり前の真ん中なのだと気付き始めている。

政党支持率にもそれは現れている。

支持率を減らしているのは、共産、社民、立憲、れいわ なのだ。

これらの分断を狙う勢力が減って、まともで現実的な議論を国会で出来る様になって欲しい。

現実的な事を言う政党は今のところ、自民、維新、国民、参政党、あたりだけ。

ただし、これらの政党にも大きな欠点がそれぞれ有る。

けれど、そろそろ、まともな人たちだけで議論をする様にして欲しいと思っている。

「ネトウヨ、実は普通の人」たちが投票すればそれが近づくだろう。

  
国境を無くすと戦争が無くなる?

とんでもない、世界は恐ろしく暴力的なのだ。

話し合いましょうと手を差し伸べて近づけば殴られるか射殺されるのだ。

現実的な事を考えましょう。

自分を生んで育ててくれた自分の国を愛する事が当たり前の国にしたいと思う。

亡くなった安倍さんが言っていた「戦後レジームからの脱却」を実現させたいと思う。



ネトウヨ      保守とは

無知蒙昧      自分は誰に守られているのか

左翼の人々      選挙のやり方を変えるべき

確認しておきたいいくつかの事      声だけはデカい人たちに注意

蟻の一穴、天下の破れ       きちんとした国



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