かわいひでとし日記
令和5年7月17日      脳みそが半分しか無い人      なぜこんなにバカなのか
  
戦争に反対する、だから基地に反対する! 防衛力増強に反対する!

という人が居る。

こういう物事を深く考えず、半分までで思考が止まってしまう人を、

「脳みそが半分しか無い人」と呼んでいる。

こういう例は結構多い。

原発はアブナイ! 太陽光はクリーンエネルギー! だから原発即時廃止!

とか、

核兵器廃絶! そのために署名を集めて国連に持って行く!

とか、

クルマは排ガスを出すから電気自動車にしろ!

とか、、、

差別はいけない事です、多様性は素晴らしいことです!

とか、

女性の権利を認めろ、だから女性議員の比率を決めろ

とか、


半分までしか考えないとどれも正しい事の様に聞こえてしまう。

半分まで聞けば誰も反対しない様な事を言っている様に見えるけれど、

良く考えれば机上の空論だったり、真の目的を隠す為の美辞麗句であったり、

全部考えて見ればとても賛成出来る様なシロモノではない事が良く有る。


軍備や基地を無くせば戦争が無くなるのだろうか。

全世界が一斉に無くすのであれば戦争は無くなって、生身の人間の殴り合いしか方法が無くなるだろう。

けれど、全世界一斉に軍備を無くすなど出来るものではない。

他国が持っているのに自分だけ軍備を無くしたらどうなるのか。

第二次大戦後の世界は、「国権の発動たる戦争」つまり、「侵略戦争」を禁じている。

けれど、堂々とそれをやっている国が現に有る。それも日本の隣に有る。

チベットや東トルキスタンがどうなったか。

フィリピンから米軍が撤退したとたんに、中国共産党は「赤い舌」をフィリピンの目の前まで伸ばした。

ウクライナが核兵器を放棄し、軍縮をしたらすぐにロシアがクリミア半島を占領してしまった。

そして今ウクライナ東部で戦争が起こっている。

ウクライナがもう少し早くNATOに加盟していれば、ロシアは手を出す事は出来なかっただろう。

集団的自衛が戦争を防ぐ。

戦争が起きるのは軍事バランスが崩れた時なのだ。

相手が弱いと見れば戦争を起こすのだ。

戦争を防ぐ唯一の手段は抑止力という事になる。

抑止力が絶対で100%だとは言わないが、現実的に今現在、戦争を防ぐ手段はこれしか見当たらないのだ。

抑止力よりも話し合いで解決を、という人が居るが、

話し合いはわざわざ言わなくても良いくらい当たり前の事だ。

外交や交流で戦争を防ぐ努力は必要な事だ。それでも侵略する国が有るのだから、

次の手段として抑止力が必要になる。

抑止力は必要悪と言って良いだろう。けれど、これしか今のところ方法が見いだせないのだ。

だから

LGBT法案も、表向きは差別をやめよう、多様性を尊重しよう、ということだが、

理解を深める為だけなら法律は要らない。

これを悪用する危険性が有るから反対するのだ。

不法滞在はそれ自体違法な事だ。

その違法な状態でさらに犯罪をする。

法律を犯した人を助けたいなら、

法を犯した処罰なり処置なりを受け入れてから援助するべきだ。


太陽光発電のデメリットを具体的に考えて見てほしい。

容易に10個くらいデメリットを上げる事が出来る。

電気自動車も同じ。

他人にマスクしろと言うなら、自分がしていれば良いだけの話。

ごく少数の人の為に大多数の女性を危険にさらすのが良い事なのか。

地球は本当に温暖化しているのか。

しずかに落ち着いて考えるべき。


なんでこんなにバカなんだろう、、、、。

正直な感想、リベラル論者の人はスローガンを叫ぶだけで

中身をきちんと考えていない「脳みそが半分しか無い人」にしか見えない。







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