かわいひでとし日記
令和5年6月26日.     年齢差、性差      思考回路の個人差
 
よく、「近頃の若いもんは」と言ったり、

「老害」と言ったりする。

そういう言葉が出たケースを見てみると、これは年齢の問題ではなく、

人間性の問題なのだ。

若いのにきちんとしている人も居れば、高齢なのにしっかりしている人も居る。

そんな中、どうやったらここまでバカになれるんだ、という若者が居たり、

まだ70代でここまで衰えるかね、という老人が居たりするのだ。

けれど、人間は神様ではない。

ダメな部分も有れば良い部分も有る。

そのダメさというものも、単に知らないだけの場合も有れば、

考えが至らないという事も有る。

あるいはやたらとワガママな人間というものも居る。

そういう人たちなのであって、決して年齢によって分けるものではない。


その中でも特に、絶対的に自分が正しくて他人がアホだと思い込んでいる人が一番始末に悪い。

その思いが強すぎて上から目線で他人を否定してしまう。

その思考回路の中では「自分が間違っている」可能性や

「自分が知らない」事を自動的に避けてしまっていて、

一切相手の言う事を聞かなかったりするので、本当に手が付けられない。

そういう人の話をぼーっとして聞くと、すごく正しい事を言っている様に聞こえてしまう場合も有る。

結局、これが一番タチが悪いダメな人だ。

誰が見ても「アホか」と思う様な事をしてしまう人はまだまだかわいいという事になる。

人間には得意な事と不得意な事が有って、それが人それぞれ違うのだから、

有る面ではアホでも有る面では優れていたりするわけで、全部が優れている人など殆ど居ないのだ。

ましてや年齢で分けるのは違うので、老害だのバカ者などと言う前に、

その人はこういう事が不得意なのだろう、でも、優れた面も有るはずだ、

と思う様にすれば良いのではないかと思う。

また、男女の差というものも良く有る。

一般に男性と女性とでは随分考え方、思考回路が違っていると思う。

自分は長く生きてみて、男と女って全く別の動物なのだな、

という事を心底痛感している。

ただこれも個人差で、女性でも男性的な思考をする人も居れば、

男性でも女性的な思考をする人も居る。

なので、年齢とか性別とかではなく人間性の個人差であり、

人には得意な事と不得意な事が有る、と考えれば、

随分色々と許せる様になるのではないだろうか。


人間、誰でも年を取ります

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