かわいひでとし日記
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令和2年6月3日      コロナ自粛映画鑑賞月間      自粛中に見た映画


ラストエンペラー

史実とは違う等のことは、置いておくとして、
こういう大河ドラマはやっぱりいいな、と思う。
この映画を見て、「さらば我が愛 覇王別姫」を思い出した。
前政権(王朝)の指導者を徹底的に叩き潰す、
墓からひきずり出して鞭打つような、中国史の過酷さは、
いつ見てもいたたまれない様な気分になる。
キンペーさんもそのうち、三角の帽子を被せられて引き回されるのだろうか、
なんて思うけれど、それを「ざまあみろ」とはとうてい思えず、
やっぱりいたたまれなくて正視できないと思う。
日本に生まれてよかった、、、。




日本のいちばん長い日(2015年)

1967年の同名映画を越えることはできていないのかもしれない。
ただ、モッくんの昭和天皇は極上だった。
モックンってほんとにすごいと思う。
立憲君主としての昭和天皇は、内閣の助言に従うのだが、
2回だけ親裁したことが有った。
それが226の時と、終戦の時。
自分はどうなっても構わないが、日本を未来につなげるために、
ポツダム宣言を受け入れるという決断は、天皇だからこそできた決断だと思う。


予期せぬ出来事

七人の侍のような、こういう組み立ての映画は本当にいいと思う。
ただ、今見るとちょっと古くてかったるい。
今となっては、もう少しテンポ良く進んでもいいのだろうなあと思う。
豪華スターがずらりと出演しているけれど、演技はそれほど良いとは思わなかった。
ただ、若かりし頃のマギー・スミスさんの演技は心に染みました。
マギー・スミスさん演じる秘書が、初対面の実業家に〇〇(ネタバレ回避、伏字)を申し込むシーンは、じーんとしました。
映画を作りたい人は、この映画や、七人の侍は、とても良いお手本だと思います。


カプリコン1

ネタバレ無しで、全く内容を知らずに見るほうが良いと思います。
人類が火星に行く事になったけれど、、、、、
SF映画ではありません、サスペンス映画です。
面白いと思いますよ。


ユナイテッド93

9.11 同時多発テロ。
ハイジャックされた旅客機のドキュメンタリー風映画。
こういう状況になったら、腹を決めて、立ち向かうしかないでしょう。
なんせ、飛んでいる飛行機の中です。
助けも来ません。時間も限られています。
犯人は自爆するつもりです。
立ち向かうしかないでしょう。
同内容の「エアポート ユナイテッド93」という映画も有るようです。


嘘を愛する女

決してつまらなくはない。
もうちっとこう、中身に踏み込んで欲しかった。
表面的すぎるなあ、、、



映画の見方







 
 


 

 


 


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