かわいひでとし日記
令和5年10月19日      バカと憎悪      殲滅したい人々
  
国家とは、国民、主権、領土の事だと言う。

その主権国家の国民が他国に拉致されたまま取り戻す事が出来ずに、

年月が過ぎてしまっている。

こういう場合、話をしても返さなければ軍隊が出動するのが割と普通の事だろう。

拉致された人の親は既に二人だけになってしまった。

今、キッシーは(選挙対策も兼ねて)北朝鮮と裏で交渉していると聞くが、

全員奪還は達成されるのかどうか、疑わしいと思わざるを得ない。


ネットを見ると、意見の違う人同士がののしりあっているのを良く見る。

この場合、どうしても憎悪が先に立ってしまっていて、建設的な討論は殆ど行われない。

ハマスの目的はイスラエルの殲滅だと言う。

なんとか両者が共立出来る方法を話し合う、という事が行われず、行われても決着がつかない。

結局軍事力で決着をつけるしか無くなってしまっているのが現状だ。

憎悪が先に立ってしまって、「話し合いで解決」というのは非現実的になってしまう。


世界各地でテロが行われている。

一方を支援する団体のデモに反対派が武力攻撃をしている。

エクアドルでは大統領選挙でテロが行われ、厳重警戒の中で選挙が行われている。

候補者が暗殺されるからだ。

犯罪組織やテロ組織は軍や警察や情報機関にまで入り込み、

刑務所を麻薬売買の拠点にしてしまっているという。


はっきり言って、もう、「手が付けられない」と思う。

こういう状況を見ていて、つくづく思う事は、警察力の強化や、犯罪の厳罰化という事だ。

人を殺しても1人だけなら死刑にならない。

3人以上殺してもなかなか死刑にはならない。

「判例」に従っているのだそうだ。

金を奪う為に他人を殺したら自動的に死刑になっても良いのではないだろうか。

暴力で反対派を封殺しようとするのであれば、重い犯罪として取り締まっても良いのではないだろうか。

警察が逮捕しても、言葉が通じないと検察で不起訴になっている現状。

虚偽の難民申請を繰り返して不法滞在を続け、レイプして殺人をしてしまうのであれば、

不起訴にしたり仮放免をしたりして良い訳が無いと思う。

日本は治安が良い国と言われてきたが、既にそれが崩壊しかかっている。

もう、犯罪に対して厳罰化する法改正をしなければならないのではないだろうか。

そして、警察と検察のキャパを増やさなければならないと思う。


さらに、犯罪者を擁護する事を発信する人たちやマスコミにもはっきりした対処が必要なのではないだろうか。

他人を貶めたり、傷つけたり殺したり、奪ったり騙したりしたら、厳罰に処する、

という事が必要な世の中になって来ていると思う。

犯罪を厳罰化しても、殆どの良民には関係の無い事だ。

併せて司法の改革も必要だと思う。

裁判官の国民審査ももっと範囲を広げて、解りやすく、実際に機能する様に作りかえたほうが良いのではないだろうか。

手が付けられなくなる前にやらなければならない事だと思う。



死刑制度に反対する人の気持ちも一部理解できる。、

若いというのはバカいこと、若気の至りという事も有るからだ。

けれどそれはそれ、本人が反省して更生の余地が有るのなら

死刑にしなくても良い場合も有るということで、

原則は殺したのなら殺されるべきなのだと思う。

若気の至りでしてしまって反省し、更生できるのなら死刑にしなくても良いけれど、

やはり死刑は廃止せず残しておくべきだと考える。

話をしても解らないのであればもう仕方が無い、とつくづく思う。


そして、重刑を宣告された被告が泣き崩れる動画は拡散するべき。

命でつぐなう人はその動画を残して同じような事をしない抑止に役立つべきではないだろうか。





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