かわいひでとし日記
令和5年7月27日      危機感の欠如      お花畑すぎる
  
今でもまだ中国ビジネスをしている、またはしようとする企業が有る。

国防動員法、国家情報法などが有る上にさらに改正スパイ法が成立した国だ。

つい最近、また新しく 反外国制裁法 が制定された。

実質的に中国では何でも中国共産党の思うがままに行われる。

会社を「没収」するなんて事を平気でやるのだ。

中国でビジネスしたければ、技術情報を開示しろ、などと言われる国だ。

いつスパイ容疑で逮捕されるかもわからない。

「別に法律守ってればダイジョブでしょ?」などとのんきな事を言って中国に行く。

そんなもの、共産党のさじ加減でなんとでもなってしまう。

何も無い場所で写真を撮っただけで、「ここは軍事施設だ」

と言ってスパイ容疑で逮捕される。

拘束された日本人社員は日本大使館に助けを求めても

何もして貰えなかったと言っている。

なぜ吞気に中国進出するのかちょっと理解できない。

日本のサラリーマン社長たちで構成される「財界」というものが、

自分の任期中に問題が起こらなければそれで良い、

目先の利益だけ上げればそれで良い、

株主に良い顔をしていればそれで良い、

という能天気で「育てる」とか「日本を守る」という意識が欠如した連中なのだ。


ここへ来て、インド政府はBYDとの提携を破棄したし、

アメリカは中国を標的にした色々な規制に乗り出しているし、

イギリス政府は中国と親密な国のビザ免除を中止したし、

ドイツ政府は中国経済との分断を宣言した。

日本は、というと、習近平にへーこらする使節団を送ったりなんかしている。

あの悪名高き河野洋平だのデニーだのが、

日本企業の中国投資だの関係重視だのと言っている。

どうなっとんのかね、、、。



日韓トンネルを作ろうという動きが有る。

え? 本気でそんな事言ってるの? と、かなりびっくりした。

正直な話、どこまでお花畑なんだろうと思った。

海の向こうには敵対的な国が有るのだ。

日本が2000年の間ずっと独立を守っていられたのは海に囲まれているからだ。

そこにトンネルを掘ってどうする、と思う。

もしどうしても必要で作るのであれば、必ず、必ず、

こちら側から操作(相互主義であちら側からも)できるトンネル爆破装置を設置するべきだ。

国というものを考える上で、これは常識なのではないだろうかと思う。

爆破装置を設置するという条件でトンネルを作るべきだと思う。

自分は常識中の常識だと思うのですが。

「べつにそこまでしなくてもいいんじゃね?」くらいの吞気さだ。

別に、だいじょぶじゃね? という安易な気持ちで大陸と地続きにするなんて事は、

本当に本当にお花畑もいいところ、だと思うのです。


外国人が日本に帰化する時、何の調査も何の宣誓も無いのだそうだ。

最近テレビで日本に帰化している元中国人が「いざとなれば中国に協力する」と公言している。

外国から来たんですか、かわいそうですね、どうぞどうぞ、ではないのだ。

きちんと日本のルールを守ります、日本の文化を尊重します、日本に忠誠を誓います、

という事を宣誓して貰った上で帰化の手続きをしない、というのはちょっと信じられない。

日本を侵略しようとする某国がどんどん日本に帰化させて政権をとってしまえば軍事力を使わずに侵略出来てしまう。

なんか、そういう事を予め心配しない能天気さに呆れてしまう。


平気でtiktokとか使っている人も多い様だが、ある程度危機意識を持ったほうが良い。

中国製のものには用心が必要だ。

スマホ、ルーター、監視カメラ、非接触型の体温計など、実はかなり注意が必要だ。

安いからといって会社などで中国製を買うのはちょっと危ない。

というと、差別だヘイトだと言う人が居るが、ここで言っている事の主語は、

「中国人」ではなく「中国共産党」だ。

中国共産党はヤクザなのだ。

なんだか、「軍事」と聞いただけで「悪い事」と思ってしまう様な能天気さがずっと続いている。

「国防」という意識がすっぽり抜けてしまっている。

もうちょっとマトモにならなくてはいけないと思います。



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